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【ザウルス社長の自作PCに挑戦】 ~PCケース編~ 「内部マウント紹介 後半」

2017.6.8  スタッフブログ 

こんにちは!ザウルス代表の木村です。

 

雨上がりの福井にてカキコミます! 梅雨もそこまできてますね~。

ちょっと肌寒い日が続いておりますが、気張って参りましょう!

 

では、前回に引き続きPCケース内部のマウントや冷却ファンの紹介になります!

排気の流れ

 

今回は冷却ファン④と⑦から!
パソコン内の熱を外に放出するための、ミニ扇風機達から紹介~。
④冷却ファンB(1基)

この位置のファンは、シャドウベイに搭載される主にハードディスク(データを保存する場所)やSSD(より早いハードディスクのようなもの)などを冷却します。

この部分は司令塔であるCPUの次に熱を持つパーツといえますので、冷却ファンのお世話になる場所の一つとなります。

今回は、ハードディスクとSSDを設置予定です。
冷却ファンBが矢印の方向に熱気を吸い出して,メインの冷却ファンAを介して後面に排気する仕組みです。

ちなみに、このファンの位置はちょっと特殊のようです。
通常シャドウベイの正面側についていて、ケース正面から吸気するものが多いようです。しかしながら、今回のアルミケースは、正面側の通気口がなんだか小さく、ファンもシャドウベイの背面側についております。

冷やすのに特化したケースのはずなんだけど、、、デザイン重視だったのか???っていう疑問も残ります。。。(汗)

吸気口ファン

いやいや、
前回お話した不思議なタテ型シャドウベイと、背面排気を組み合わせる事によって、ハードディスクをよりダイレクトに冷やす構成なのかもぉ~~???

前面吸気口が小さいのは、ホコリを吸いすぎないように配慮されてるという見立てもあるようです。

 

なんだかんだと推測するのも、自作パソコンの醍醐味です。

 

完成した時に、ハードワーク時でもボディーがひんやりしてれば、結果オーライ!って感じかなぁ~。 と、ここで 疑問を感じている私を見た、PCビーグル店長から名言が飛び出しました!

 

いずれにしても、

「このケースなら、余裕のクルージングですよぉ~!」

ですって。

 

これってPC業界用語? それともPCビーグル限定???
快適さを表す魔法の言葉「クルージング!」私は気に入りました!
今後使わせていただくとしましょう~(笑)

 

つづきまして、

 

⑦ファンA(2基)  ※前回3基と書いてますが2基の間違いでした!スミマセン。

この位置のファンはケース全体の熱を外に逃がす役目となり、たくさん排気するために2基搭載されているとの事。
近隣の電源やCPUを効率的に冷やす事にも配慮されているようです。。

ファン2基

以上が冷却ファンのざっくりした流れであります!

 

次は、「制御・演算」を担当する高級なパーツ達「マザーボード関連」の設置場所です。

 

⑤マザーボード&CPU&CPUクーラー&メモリ設置エリア

排気の流れ

今回はATXというベーシックな企画のマザーボードを
この位置にビス止めする事になるようです。
マザーボードには、CPU、CPUファン、メモリといったパーツが
ドッキングされます。※ゆくゆくはグラフィックボードも?
メンテナンス性や、放熱を配慮してゆったりしたスペースが与えられています。

 

つづきまして、

 

⑥拡張スロット
グラフィックボードやTVチューナーなどの拡張ボードを追加した場合、
このスロットから外部機器と接続を図るといった部分になります。

 

 

ようやく最後になります!

 

 

⑧電源設置エリア
一般的に電源の設置ヶ所は、重心などにも配慮し、ケース下部が多いようです。
しかしこのアルミケースでは電源が上部にございます。熱は上部に上がるってものなので
上部で熱が籠りやすいんじゃないかという不安もあるのですが

 

 

一方でアルミケースに近い分、すぐにケースに熱が伝導&吸収&放熱されて、熱がケース内に残りにくいレイアウトともいえるのかも!?

 

 

店長いわく、上部の方が配線もしやすいそうですし
ケースそのものがどっしりしてますので、上部に多少の重量物があってもビクともしないとの事。。。

意図して、上に設置している感じは伝わってきます!
ま~ポジティブにとらえますよ。私は!(笑)

 

以上、PCケース内の基本構造をお伝えしました。
シロウト目線で率直に伝えたつもりですが、どうでしたか~?

 

次回は、かき集めたパーツ達の紹介となります!
すでに勢ぞろいしておりますよ~~~!

PCパーツ

Newトートバッグ製作中

2017.5.17  スタッフブログ 

 

こんにちは!ZAURUSスタッフです★。

 

なにやら裏でNewトートバッグを製作中らしいので

その中身をちょっとだけご紹介したいと思いますヾ(*ΦωΦ)ノ

 

 

まずは製作にあたって重要な、色合いからご紹介します!

指をさしている色が外側色で決定のようで

このバッグのためにオリジナルカラーを作ってもらったそうです。

この時点でカラーにして種類出来ることがわかりますよね~(*^o^)♪←楽しみ

 

⇐この隅にあるのがバッグの内側色です。

見えにくく申し訳ないですが、この生地はナイロンで触った感じつるつるしていて

とても丈夫そうです!!内側までしっかりとしたトートバッグになりそうです(*゜ロ゜)

 

 

▼次にバッグのサイズ感をお見せします!※イメージ写真

*サイズは種類*

大はA4サイズが余裕ですっぽり!(底マチ10㎝前後)、小はA4ピッタリ!(底マチ12㎝前後)

ってとこですかね_φ(゚ー゚*)フムフム 大小それぞれ用途に合わせて使い分けできますね☆(*^-゜)v

 

 

 

 

↓これはバッグの内部イメージです!実際はこの内ポケットよりもう少し大きめの

ポケットにしているそうで、使い勝手がさらに良くなってます☆彡

小バッグにはボタンか磁石かファスナーかで交渉し悩んでいましたが

なにかしら口が閉じれるように製作するそうです。o(^^o)(o^^)oワクワク

 

 

 

▼最後はバッグに描かれるイラストです!

色、形、サイズもそうですがやっぱり気になるのはコレですよね~(‘0’)ウン

以前のブログを見てた方、勘のいい方はお気づきかもしれませんが

Juratic x HelloKittyコラボのキャラクターものになるみたいですよ~(=^‥^)

つい先日デザイン案を見せてもらいましたが、”カ、カワイイ!!”と唸ってしまいました。

皆さんにも見て欲しいんですが、残念なことにどんなデザインになるのか

詳細はまだお知らせできません…(*_ _)人ゴメンナサイ

一生懸命製作中だと思うので、しばしお待ちくださいね(^▽^;)

 

簡単にでしたが、Newトートバッグ製作中のご紹介でした!

 

出来上がりをぜひお楽しみにっ!!!ヾ(*’-‘*)

 

 

【ザウルス社長の自作PCに挑戦】 ~PCケース編~ お助けマン紹介

2017.4.28  ザウルス社長の自作PCに挑戦, スタッフブログ  ,

 

こんにちは!ザウルス代表の木村です。

 

 

前回、、、「次回はさっさとケースマウント部分を紹介しよう」みたいなこと書きながら

はや1か月以上がたってしまいました。

(おかげ様で、次のブログまだナノ?と突っ込んで頂けましたので、再開させて頂きます!)

 

 

さて!これからはPCケースの中、マウント部分にフォーカス!

 

 

ちと古めの設計だからか、珍ポイントも多いようで

今回より、専門家のアドバイスを得つつ紹介して参ります!

 

 

そのオタスケマンとなってくれるのが

福井市加茂河原にあります、「PCビーグル」の上田店長!!

★お店のHP→http://www.fukuipc.net/

モチはモチやに頼むのが一番!

私も、自分のパソコンから嫁のパソコンまで

かなりお世話になっております~。

自作PC紹介

↑※上田さん説明中。目の錯覚か!?PCケースがやたら小さく見えるゾ。

 

その仕事ぶりは、ホームページのブログを見て頂ければ一目瞭然。

ゲーミングPC作りから、ノートパソコンの修理、中古販売まで

街の頼りになるニ~サン的存在で、

年配のお客様のファンが多く、丁寧にフォローされている様子です!

「自作PC教室」もされているので、今回オファーさせて頂きました。

 

 

そんな上田先生にアドバイスを頂きながら

ドシロウト目線でレポートして参ります!

 

 

今回はここまで~。

あれ? 今回もマウント紹介できなかった。。。汗

連休中には、中身をちゃんと紹介しますね~。

何気に搭載パーツも少しづつ集まってきております~。

日本三大弁財天へ参拝

2017.4.10  スタッフブログ 

こんにちは、Xrumixです。今年はJuratic x HelloKittyコラボののキャラクター製品を出すこともあり、芸能の神様と呼ばれる天河大弁財天社(天河神社)へ行ってきました。キャラクターは芸能人みたいな感じ!?ってことで成功をお祈りしてきました。天川神社は奈良県の山奥にある日本3大弁財天の1つとして崇められています。縁の無い人はたどり着けない場所とも言われています。過去に訪問しようとした時は3回目で参拝できました。体調が悪くなったり、天候が悪くなって通行止めになったり、ほんと由来どおりでした。

 

左図の鳥居をくぐり抜けて左へ向かうと右図の手水舎があります。ここで両手と口を清めて奥へ。

本殿への入り口です。

本殿の中の写真も撮ろうと思いましたが、なんとなく神様にダメと言われた気がしたので撮影はここまでです。前回とは違って今回はスムーズにたどり着けて良かったです(^◇^)。デザインをまだお見せできない(契約上の理由で)ですが、可愛い仕上がりになるはずです(工場の方、頑張って!!)。またお礼を兼ねて参拝することになると思います。このコラムを見て興味をお持ちになった方はぜひご参拝ください。なんとも言えない神聖な感じと心が落ち着く感じを体験できますよ。

石の加工を受注2

2017.4.7  スタッフブログ 

こんにちは、Xrumixです。前回の石の加工の続きを書きたいと思います。

 

どうやってこんな感じになっていくのだろうと興味津々だったXrumixですが、作業場を見て、そうだよねと納得する反面、でも大変だー!職人だー!と感心してました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でその工程は下みたいな感じです。

 

職人さんが1個、1個、丁寧に手で加工しながら仕上げています。石の磨きをかけるのは下左図のような台の中でグルグル回りながら表面がつるつるになります。そして下右図の謎の機械。いったいこれは何!?

 

右側の機械はなんと、同じ形の石を量産するためのものでした。この記事の一番最初にある龍のような石とかでもこれで作るの?と聞いたら、どんな形でも金型を作ってこれにセットすれば量産できるそうです。全然想像がつかないですが(汗)。今回ある形の商品を600個作ってもらったのですが、600個程度では金型は使わずハンドメイドだそうです。世の中いろいろ便利になっていますが、まだまだ人の手が重要ですね。

商品についての
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過去に調達した商品例をご紹介します。

有名ブランドのサングラスや眼鏡、有名ブランドの化粧品や美容グッズ、
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